テーマ:インド

世界では現在、2週間ごとにひとつの言語が消滅しているーインドで未知の言語が見つかる

インド奥地で未知の言語見つかる 使用者わずか800人 2010.10.06 (CNN)  インド北東部アルナチャルプラデシュ州でこのほど、これまで記録されていなかった未知の言語の存在が明らかになった。現地で調査した言語学者らによると、この言語は使用者がわずか800人で、消滅の危機に直面している。 言語学者のチームはナショナ…
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なぜインドは創作に適しているのか。シャンティ二ケタンで暮らした2年間

 ラマチャンドラン画ーさびしい狐 1975年頃、インドの西ベンガル州のシャンティ二ケタンに遊学していたときの思い出です。 その地では、タゴールの学校(Visva-Bharati) の大学院哲学科には在籍してはいたものの、クラスにはほとんど関心もなく学校にはほとんど行きませんでした。なにかタゴールだけを祭りあげて、地元の少数…
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ICLCから5冊の平和絵本の出版が始まる日ー南アジアの平和共同出版

昨日は、12年間続けてきたICLCの「南インドの平和絵本の共同出版」プロジェクトで出版する絵本のドラフトがようやく5冊まとまって、インドの出版社へ送られました。この出版社はインドの最大の出版社で、プロジェクトのインド側代表が、この出版社の前編集長だったのです。そして現在彼女は、国立マハトマガンジー平和記念館の館長です。 このI…
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絵地図による印パの河川の環境改善のための共同事業計画についてーICLCの計画

2009年5月23日、デリーを出発して、空路パキスタンのラホールに到着しました。空港には大学の車が出迎え、外国人用の宿舎に寝泊りしながら、国立ラホール女子大学で絵地図分析によるワークショップを環境科学部で開催しましたが、ようやく昨日それが終わってホットとしたところです。新しい環境問題への取り組みと言うじつに刺…
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アジアの国々との関わりの始まりと創作の意味

昔から、私はなんとなく砂漠にあこがれた。なぜだろう!日本人にとって、砂漠のイメージは、おそらく王子さまとお姫さまが月夜に、ラクダで旅する「月の砂漠」の歌のイメージが強かったことにもよるものだろうが、どこまでも砂ばかりの大地が続く風景は、山の中で育った者には驚異であった。それは海に対するあこがれと同じようなものだ。 子どものとき小…
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激変の中のインド・パキスタンの子どもたちの環境のいま ICLCセミナーの開催 9月5日

ICLCセミナー 「インド・パキスタンの子どもたちの環境のいま」 多数のビデオを使って報告する刺激的なセミナーです。 とき:  2009年9月5日(土曜日)PM 13:30―16:30 ところ: 環境パートナーズシップオフイス (エポ会議室)表参道     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (裏面地図) …
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