FBとはなんと不思議な世界でしょう!さまざまなな可能性!

FBとはなんと不思議な世界でしょう! FBを通じて知り合った世界中の友人は、日本や海外にたくさんいますが、16年前、パキスタンのアフガン難民キャンプで知り合った少女は、その後、アフガニスタンのカブールに帰還し、幸運にも大学教授(英文学)になって活躍しているのを知ることができたのもFBです。またFBで知り合った日本人とは、原発反対デモの折…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもを救え!環境寓話(童話)の先駆者― 田島伸二 2月19日(金曜日)広島にて講演のご案内

広島市の皆さまへ 環境寓話(童話)の先駆者― 田島伸二 2月19日ー来広講演のご案内 「太平洋の深刻な核汚染で苦悶する生き物を描いた寓話「大亀ガウディの海」や「宇宙汚染」を描いた「びっくり星の伝説」は、すでに30言語以上で世界中で翻訳されて広く読まれています。広島県出身の田島氏は、長らくユネスコのアジア地域の識字教育を行いな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本政府は、オバマ大統領による広島原爆投下謝罪演説を断っていた。 言語道断!怒りが煮えたぎる!

米ABCが報道ー日本政府は、オバマ大統領による広島原爆投下謝罪演説を断っていた。言語道断!怒りが煮えたぎる! http://abcnews.go.com/…/japanese-government-nixed-idea-of-…/ オバマ:「広島を訪れて謝罪したい」 外務次官「平和団体が調子に乗るからダメ」 日本政府は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「心の絵地図分析」ワークショップ(PMA)は、2015年7月28日(火曜日)です。

「心の絵地図分析」ワークショップ(PMA)は、2015年7月28日(火曜日)午後7時-9時半です。 いよいよ自己分析絵地図のプレゼンが始まります! 「わたしはどこへ向って生きるのか?」 http://pma2014.exblog.jp/
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林洋子+劉宏軍(中国)音楽による「コンキチ」の語り

林洋子+劉宏軍(中国)音楽による「コンキチ」の語り https://www.youtube.com/watch?v=BzUQgwKNmdU (1分) https://www.youtube.com/watch?v=GAGZnd9CrVg  (全篇 52分) 参加者の感想 ーこのような感動的な物語が日本に存在しているのを初…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2月19日(木曜日)は、世界初の「心の絵地図ワークショップ」が開催されます!

2月19日(木曜日)は、「心の絵地図ワークショップ」です。目黒区都立大学駅近くにて開催予定です。課題は「自分の人生とはなにか」という自分自身を徹底して探求し、元気づける絵地図ワークショップです。言葉+文章+絵+デザインを使って、自由自在に「自分自身」を絵地図化します。世界で初めてのワークショップで、とても刺激的でおもしろいワークショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月24日(金曜日)世界で初めての「心の絵地図分析研究会」へのご案内です。

毎月1回開催する「心の絵地図の研究会」の日程が決まりましたので、ご案内申します。 この研究会は、これまで世界各地で実践してきた「心の絵地図」を広く紹介しながら、誰でも行えるように、会員相互で深く学びながら楽しい研究会活動を行いたいと思っています。ひとや社会の深層心理も含め、多様で多彩な絵地図開発と国境を超えた絵地図活動などを深く学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際識字文化センター(ICLC)の各事業とその展開ーSince 1997

国際識字文化センターは、アジア・太平洋地域の人権・環境・平和・教育・文化などの分野で、識字教育と深く連携しながら、国境を越えた多様な形での“識字教育“の実践を行っている非政府組織の専門家集団です。 21世紀の文明が内外から崩壊の危機に瀕している現在、国際識字文化センターは「ヒューマン・リテラシー(人間性の尊厳を向上させる識字教育)を推…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

識字とはなんでしょうか?識字は、なんのために存在するのでしょうか?  9月8日は国際識字デーです

本日、9月8日は、ユネスコの定めた「国際識字の日」です。これを記念して、さる9月5日には渋谷で、SVAシャンティ国際ボランティア会、日本ユネスコ協会連盟、ユネスコ・アジア文化センターの三者の共催による講演会が行われました。その一部で、ICLCは、カンボジアの多くのスライドとともに下記のようなプレゼンテーションを行いました。二部はカンボジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近のICLC活動について

明後日(8月17日)は、都立大学駅近くにあるICLC(国際識字文化センター)事務所に、筑波大学大学院から数名の学生たちが訪ねてくると連絡がありました。平和学専攻の院生で、カシミール絵本に関係する「平和絵本」4冊を購入したいのだそうです。私がカンボジアへ行っているときに連絡があったので、帰国次第、彼らと会合を持ちたいと思っていました。今回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ある日のミャンマーにおける基礎教育改善プログラムー日本のODAはいかに使われるべき

2001年から2007年まで6年間にわたって、私はミャンマーのヤンゴンで、JICAの基礎教育改善計画に教育アドバイザーで参加しました。これは実質的には、ミャンマーにおける民主化を促進するプロジェクトを意味しており、大きな影響を教育省や教育大学の教員養成にもたらしたようです。これはある日の北方のタウンジで、参加教員が120名のワークショッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLCは世界を感動的に変えていくーそのためにはあなた自身が変わらねばならない!

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 2012年に完成したインドとパキスタンの作家たちが共同で製作刊行した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

心の絵地図ワークショップが切り開く人間の可能性と挑戦

昨年11月、目黒区内の小学校で、「心の絵地図ワークショップ」を行いました。3日間にわたって、目黒区の小学校6年生3クラスの約70名が参加しました。完成した絵地図は、素晴らしいものでした。私は本当に感動しました。これまで海外ではたくさん絵地図をやってきましたが、国内では余り多くはありません。昨年のワークショップの後、子どもたち全員から70…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核時代の悲劇の語り部としての日本

核時代の悲劇の語り部としての日本 今、大きな雪崩(なだれ)現象が起きています。これは原発推進だった世論の方向性が、原発ゼロや廃炉に向けて大きく動き出していることを意味しています。しかもそれは加速度的に・・・この現象は、時間がたてばたつほど急激な変化を巻き起こしていくことでしょう。                       …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パキスタンの刑務所に収容された子どもたちに識字を!

1998年の暮れ、私はパキスタン政府の社会福祉省の青少年福祉を担当している職員の依頼で、刑務所に収容されている子どものための識字教育活動に協力する機会を得た。当時私はJICA(国際協力機構)からパキスタン政府へ識字専門家として派遣され、連邦政府首相識字委員会(PMLC)のアドバイザーをしていた。 まずは実態把握から …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛と感動のブログーこれだけは読んでおきたい!

1.   お母さんのカマボコ   http://tajimaiclc.at.webry.info/201205/article_17.html 2.  軍事政権下のミャンマーで推進した基礎教育改善のための民主的プログラム ミャンマーに春が来るか。(2006年) http://tajimashinji.at.webry.inf…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パキスタンの子どもたちと識字教育の未来

パキスタンの子どもたちと識字教育の未来 アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、なかでも最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想させる。 アジア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来へ命を伝える講演会―目黒母親大会

4月21日(日曜日)、目黒母親大会での講演のご案内です。 田島伸二 (寓話作家・教育者ー目黒区在住)が開催されます。 福島原発事故以降、子どもたちや母親たち、そしてすべての人間や自然が放射能によって重大な危機に直面しています。この講演は「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」のスローガンをかかげて開かれる講…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

命の文字ー「ままへ。いきてるといいね。おげんきですか」の手紙を書いたまなみちゃん

「ままへ。いきてるといいね。おげんきですか」の手紙を書いた昆愛海(こん まなみ)ちゃんという女の子 岩手県宮古市の昆愛海ちゃん(当時4才、5月10日で5才)は、3月31日に「ママの帰りを待っている 入り江を見つめる女児 父の携帯を握りしめ」という読売新聞の記事で取り上げられた女の子です。 この記事を書いたのは立石紀和カメラマン。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more