テーマ:つながりの教育

アフガンの子どもたちへ絵本を創る意味

絵本を創る意味- 昨年4月、アフガニスタン、カンボジア、ビルマの出版の関係者を対象とした絵本製作ワークショップが開催され、私は教材作りの研修を担当した。短い日程であったが、3ヵ国から計10名の専門家が参加して教材を作成した。その中にアフガニスタンから4人の参加者がいた。彼らはアフガニスタンの戦火の中で苦しむ子どもたちにどのようなメッセ…
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人を励ます謙遜(けんそん)の言葉

けんそんの言葉・・・・・ 1994年に死去された森滝市郎氏(広島大学名誉教授)は世界的に知られた著名な平和運動家である。彼は冷戦時代、米ソの核実験や戦争に抗議して、広島平和公園で座り込ながら、自らの被爆体験を語り、核廃絶のために全力を尽くされた生き方は、被爆都市ヒロシマの象徴でもあり広島市民の誇りでもあった。   あるとき私は…
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今日本の教育に最も求められているICLCの「連帯(つながり&むすびめ)の教育」

「連帯教育(つながりの教育」とは、これは「人間的な生き方を求める」ヒューマン・リテラシーの哲学を実現していく方法です。認識だけにとどまらず、人生を積極的に切り開いていく哲学です。 第1に、連帯教育の目的は、徹頭徹尾、人間理解と世界のありのままの実態を知ること、そして国境なき対等な人間関係の創造や関係性を構築していくことを意味してい…
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国際識字文化センター(ICLC)について 知りたい方へ

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を超える読み書きの…
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