緊急開催ー原発と海の生き物の語りが行われます。古谷和子による「大亀ガウディの海」+チベットの歌声

今年の最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」       石棺ー2050年の原発        魂のうた ソナム・ギャルモ 出演: 古屋和子(語り手)+野中かつみ(バッファロードラム・インディアンフルート) ソナム・ギャルモ(うた) 日時: 2011年5月14日(土) 開演午後6時30分~午後9時…
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負の遺産を次世代に遺していく忘れやすい日本人

東北関東を襲った3月11日の大津波、大地震、原発事故から、早1ヶ月が過ぎようとしています。 桜の花びらの舞う4月13日ですが、被災地から声にならぬ嘆きや悲鳴とともに、復興の掛け声もますます大きくなってきています。 しかし原発の放射能の汚染地域は、ますます広がり、避難地域は30キロを超えて、ある区域などが設定されるようになりました…
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津波の被災地の子どもたちを対象に、絵地図ワークショップで心のケアに行います。

今回の津波で未曾有の被災をしした人々、とりわけ子どもたちを対象にした、心の絵地図製作ワークショップを開催したいと考えています。ご参加のある方は、iclc2001@gmail.com までご一報ください。 主催:ICLC国際識字文化センター 1)津波で家族や友人などを亡くした子どもたちを対象に、個人とグループの単位で、心の絵地…
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原発事故に際して、教育の現場で考えることとはなんでしょうか?

現在、福島原発が、チェルノブイリ原発と同等のレベル7という最悪の事故となりました。1ヶ月が経過した今も4基の原発が、想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいます。1号炉から4号炉までの原子炉の崩壊には全く手がつけられず、高濃度の放射能を含んだ大量の水は毎日、無制限に太平洋へ垂れ流しになっています。 重大なことでもすべて「水に流…
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今、原発の深刻な事故に対して、私たちにできることはなにか?

今回の巨大地震は、マグニチュード9.0と記録されましたが、2004年のスマトラ島沖地震は、マグ二チュード9.3。そして地震による津波は、スマトラ地域では最大43メートル、東北地方では推定15メートルと言われています。しかし過去の事例からみると、明治時代には、三陸沖地震でも、38メートルもの津波が襲っているのです。この地域を旅すると、よく…
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第1回絵地図分析ワークショップの(延期のお知らせ)と人間が作り出した原発

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。 お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。 ご存知のように今、今、…
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平和ってなぁに? 世界の絵本でかんがえよう!

~ 平和ってなぁに? 世界の絵本でかんがえよう! ~ 平和と寛容の国際絵本展 会期:2011年2月18日(金)・19日(土)・20日(日) 時間:10:00~19:00(18日は13:00から/20日は17:00まで) 場所:大田区立池上会館 1階 展示ホール    大田区池上1-32-8(池上本門寺下)  …
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3月19日の第1回絵地図分析特別ワークショップ (ジャズ音楽とコラボ)へのご案内

絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身の内面の絵地図を作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。その基本的な哲学は、「この地球上ではだれも自分自身に一番興味を持っている。しかし誰も自分についての生き方を真剣に教えてはくれない。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、誰しも航海図を欲…
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パキスタンへ識字教育にでかけたのに、なぜ紙漉きを始めたのか?

1998年、パキスタンで寺子屋式の小学校を訪問調査しているとき、私は全国各地で大勢の子どもたちに会ったことがある。彼らは大きな瞳を輝かし、私に好奇心をもっていろいろと質問をしてくる。そこで私も寺子屋学校を見ながら子どもたちに 「どんな教材が欲しい?」と尋ねてみた。 すると、子どもたちは一斉に大声で「コピー」と答えた。 …
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ICLCセミナー日本の識字について

ICLC識字講座第3回「日本の識字を考える」  2003年、早稲田奉仕園セミナーハウスを会場に、大沢敏郎氏を講師に迎え、ICLC識字連続講座の「日本の識字を考える」を開催した。大沢氏は、23年間にわたり、横浜・寿町でさまざまな人を対象に日本語の識字教室を行っている、まさに実践の人。日本の識字の変遷と現状について、お話を聞かせてい…
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深刻な学級崩壊と想像力の欠如

子どものいじめの現場には、考えられないほど多数の学級崩壊の現実があり、そこには現実の子どもたちにきちんと対応できない無力で無数の教師崩壊の現実が存在している。 政治家の資質があるように、今、教師の力と資質が問われないといけないと思う。そして教師の周辺には、教員室の同僚教師や校長、PTA,家庭といった社会的な存在がこれを取り囲んでい…
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2011年3月19日、ICLC特別ワークショップの開催ー子どもの創造性や人間力の育てかた

際限なく落ち込んでいく日本経済と日本人の創造性や思考力を救うにはどうしたらいいのでしょうか? ーそして未来の日本を背負う日本の子どもたちの学力や想像力を育てるには? ーしかし学力とはなにを意味しているのか? ー人間を元気にさせることができるものはなんでしょうか? ーいじめや学級崩壊を乗り越えるためには? 今の教育界は、現場…
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韓国のナミソム(ナミ島)が創造したもの

ナミソムのカン・ウーヒョン氏に会ったのは、1986年、私が東京のACCUで、アジア・太平洋地域の出版関係の責任者をしていたときのこと。彼はACCUが主催するアジア・太平洋地域での子どもの絵本のデザイナ―研修に、17カ国からの専門家として韓国から選ばれて参加した。カン氏の作品は、常に意表をつき、ユーモアや明るさで輝いている新鮮…
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現代が必要とする「連帯教育」とはなにか?

連帯教育は、開発教育のように絶えず外因に向けて理解を進める方向性から、人間の内面にもきちんと光を向けていく行動的学問です。植民地に対する経験や反省などから生まれた開発教育と異なって、連帯教育の目的は、人間同士がどうやったら外的にも内的にも連帯し、信頼の世界を築けるかと言う行動的な学問です。 太平洋地域で、識字教育の成功例と失敗例を…
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世界では現在、2週間ごとにひとつの言語が消滅しているーインドで未知の言語が見つかる

インド奥地で未知の言語見つかる 使用者わずか800人 2010.10.06 (CNN)  インド北東部アルナチャルプラデシュ州でこのほど、これまで記録されていなかった未知の言語の存在が明らかになった。現地で調査した言語学者らによると、この言語は使用者がわずか800人で、消滅の危機に直面している。 言語学者のチームはナショナ…
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文字の書けない娘に、父がどうやって感動的な便りを書かせたのか?

9月24日の天声人語を読んで感動した。その記事は、向田邦子さんが書いた文章をネタにしたものであるが、その記事の主人公は、向田邦子さんではなく彼女の妹と父である。向田さんの父は、さすが。この父にして、この娘あり。娘を思う父の愛情があふれている。 天声人語の一節を抜粋すると、 「戦争の末期、妹を学童疎開に出した思い出を向田邦子さんが…
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チベットからの魂の歌声ーソナムさん

「チベットの唄姫、ソナム・ギャルモ、古くから伝わるチベットの民謡を素朴で力強い歌­声でお届けします。」 収録曲  M1 Avalokitesuvara(アワロキテスワラ)  お経の歌 M2 Om mani padmehu(オンマニペメフ)  観音菩薩の真言 M3 Drenchen phama (ディンチェンパマ) 両…
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ICLCの秋の講演会のお知らせ 「児童文学は日本と中国の戦争をどう表現したか?」

「日中児童文学交流史の研究」の刊行記念 講演『児童文学からみた日中の文化交流』 酷暑の夏も過ぎ、秋風が吹き始めた今日この頃です。皆さまいかがお過ごしでしょうか? ICLC国際識字文化センターは、このたび中国の児童文学研究者の季穎(きえい)氏をお迎えして、日本と中国の児童文学史上、画期的な講演会を開催することになりました。パネル討…
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イスラム教の聖典「コーラン」が憎しみをもって焼却された日

世界を破壊しようとする悪魔がいる。物語や小説のなかでの抽象的な悪魔ではない。要するに悪魔とはある特定の人間のこと、この世の中で、悪魔よりもはるかに恐ろしい活動を展開する「人間」という悪魔は、常に善良な人間をどうやって地獄に送りこむかを考え実行している。こうした存在によって、世界は常に悲劇的な戦争に巻き込まれる。 9.11の同…
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貧困層が豊かになるより、富裕層がさらに豊かになる方がはるかに速く、格差の拡大で社会が不安定になる世界

アジア開発銀行の報告によると、「中国を筆頭に、アジア各国の経済は好調だが、90年代以降、「途上国では貧困層が豊かになるスピードよりも、富裕層がさらに豊かになる方がはるかに速く、格差の拡大で社会が不安定になり、成長を妨げる恐れがある」と警告している。 これらの要因を作り出しているのは、「教育」における格差の存在が最も大きな鍵を握っ…
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