挑戦! 非識字者と識字者が共同で行ったパキスタンの絵地図分析ワークショップ

●パキスタンの農村女性のための絵地図ワークショップ(村がかかえる深刻な課題の解決に向けて(半数の女性は文字の読み書きができる識字者で、半数は読み書きのできない非識字者であった) (識字者と非識字者がいかに絵地図共同作業を進めるか) 1)背景 これは2000年に、パキスタンの農村女性(主婦)10人によって行われた識字教育…
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「ブタがいた教室」ー衝撃的な映画を見て考えること

こんなに感動した映画をみるのは久しぶりです。文句なしに素晴らしいし、すごい。この映画に描かれている深い思慮や愛をもった先生の授業と子どもたちの演技とは思えない美しい自然な表情ーもうこの映画見ておられる方も多いと思いますが、ぜひぜひ一見お勧めします。ここにはこれからの日本を最も深いところから救う愛と知恵がありますね。 http://…
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目に見える世界は、目に見えない世界によって支えられているー命を育む ひとつの海

目に見える世界は、目に見えない世界によって支えられている命を育む ひとつの海  インタビュー<目に見えないものの大切さを子どもたちに伝えていく> 『mammoth』24号「Our Ocean 命をつなぐ ひとつの海」 http://www.mammothschool.com/2012/03/shinji-tajima/ …
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ICLCになにが出来るか?パキスタンの子どもや女性の教育権の確立のために

子どもや女性を救え! 2012年10月9日、 「パキスタンの女子に学ぶ権利を!「と訴えて幅広い活動してきた14歳の少女マララ・ユスフザイさんが武装勢力によって銃撃されました。彼女は瀕死の重賞で、英国で治療を続けています。武装勢力とは、パキスタン・タリバーン運動と関係ある組織に属する一員で、女性が学ぶ権利を推進することに、武力をもって…
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文字の働きと識字の意味についてーICLCの考えです

文字というのは実に不思議なものです。文字を使うと、簡単に紙片に知識や情報を貯蔵できるのですから。例えばパピルスという植物で作った紙に記された古代エジプトの3千年前の出来事だって文字が読めれば簡単に理解できます。人間の社会は、緊密なコミュニケーションによって成り立っていますが、 これには言葉や文字、記号、写真、絵図、動…
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命をつなぐ ひとつの海    目に見えないものを子どもたちに伝える

目に見えないものの大切さを子どもたちに伝えていく 『mammoth』24号「Our Ocean 命をつなぐ ひとつの海」 http://www.mammothschool.com/2012/03/shinji-tajima/ 広く深く大きな海。小さな島から流された汚染は、海流に乗って世界中へと散っていく。『大亀ガウディの海』で…
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行ってみたいインドの天上の音楽の世界

2012年の最高の天上の音楽です。アリフカーンは、インドの著名なタブラ奏者です。東北の被災地に深く心を痛め、福島の学校などでは度々演奏活動を行っています。感動的なコンサートです。 天上の音律 - サントゥールとタブラの調べ ” 蓮の花をあなたに” インド古典音楽コンサート 出演: アリフカーン(タブラ)+ジ…
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「心の絵地図分析ワークショップ」 絵地図を使って課題(自分自身や社会)に自由に挑戦していく手法です

「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。 自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字、絵、デザイン、地図などを使ってさまざまな課題(自分自身や社会…
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被災地から学ぶことー子どもにとって想像力とは、リアリティとは何か?

私は、昨年の3.11の大震災のあと、5月と6月に福島県のいわき市でボランティアをしたあと、宮城県や岩手県の被災地を訪れたことがあります。被災地では言葉にもならないような惨状を見て実に大きな衝撃を受けました。宮沢賢治も、おそらく幼いときから、東北地方の津波や津波の惨状に接して、子ども心にも大変辛い体験をしたと思いましたが、とくに津波のあ…
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物語の力、創作の力、創造力の力についてー文芸講演会より

物語には、どのようなメッセージがこめられているのでしょうか。絵本の役割というものはなんでしょう? 本は人が体験したこと、考えたこと、あるいは集積したことの情報や知識を集積した情報箱ですが、この箱から、人は過去の人々が経験した無数のことを取り出したり、あるいは新たに考えたりして未来へと繋げてます。人と人の絆をつくり出したりします。そして絵…
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創造的絵地図分析ワークショップへのご案内 4月14日(土曜日)

絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を絵図として表現してみたいと思っている。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、…
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戦火のアフガニスタンで、ICLCが制作した紙芝居に見入る子どもたち

「初めて出会った紙芝居」  シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、2002年1月よりアフガニスタンのナンガハール州で学校建設事業と図書館事業を実施してきた。現在では、ナンガハール州の州都であるジャララバードでコミュニティ子ども図書館をひとつ運営しているほか、同州の12校を対象に移動図書館活動、図書館活動についての小学校教員…
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2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します!

2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を…
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インドとパキスタンの子どもたちのための平和共同出版が完成

2011年、日本は地震・津波・原発事故と大震災に見舞われ悲しい年になりました。特に日本の子どもたちは福島原発の放射能拡散によって、未来への道のりが一層険しい年になっています。大人の責任が深刻に問われた厳しい年でした。こうした中からでも希望への道のりをしっかりと見つけていきたいものです。 1.こうした状況の中で、世界で初めてインドと…
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12月24日、PMA東京で開催しますー絵地図分析ワークショップの経緯と課題

ワークショップは、それぞれの体験とイメージで具体的な心の地図をつくる刺激的なものです。これまで日本国内や海外で小中学校の教師や生徒などを対象に多数のワークショップを開催しています。海外では、インド、中国、韓国などで行っています。 ICLCは、2011年は、福島県の原発被災地などで被災者を対象に、絵地図ワークショップ何度か行って…
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なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内

2011年12月24日、ICLCの第1回絵地図分析ワークショップを開催します。 第1回絵地図分析ワークショップ専門家講座 自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字…
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地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ

地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ 2011年の1月、北京には高層ビルとネオンサインが輝き、天安門広場には、青銅製の9.5メートルの孔子像が建てられた。それは6メートルの毛沢東の肖像画よりも3メートルも大きいものだが、なぜ孔子が持てはやされるのか?この背景には、徹底した拝金主義や反道徳が全国民を覆っている深刻な状況が…
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物語を通じて人生を語り継いでいくこと

物語とは、「人生でのさまざまな出来事や想像などを、起承転結に語ったものである。子どもがなぜ「ねえ、お話して!」と頼むのか、それは大人が体験したさまざまな人生体験を、子どもたちは、これからの人生に向けて、ひとつでも多くのイメージとして事前に学んでおきたいという叫びに外ならない。 だから子どもたちから「お話して!」と頼まれたら、どんな…
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羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC)

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を…
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