国際識字文化センター (ICLC)

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zoom RSS 2010年1月1日に東京に設置された「国際識字教育学会」についてお知らせします。

<<   作成日時 : 2010/01/12 16:50   >>

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ICLC国際識字文化センターは、これまでのICLCの識字教育プロジェクトの10周年を記念して、2010年1月1日に、国際識字教育学会(英文名:The International Academy of Literacy Education)を設立することになりました。
現在の世界に存在する貧富のギャップ、地球環境の悪化、平和教育の深刻な課題などについて、識字教育の観点から学際的に研究開発を進めてまいります。

本部は東京に設置され、以下の4大プロジェクトを行うこととなり、ICLC内に事務局が設置されています。


1.定期的な識字教育研究発表。論文集の刊行

2.定期的な識字教育研究会の開催

3.内外の顕著な業績のあった個人や団体への賞の贈呈

4.関係機関とのネットワーク化の増進など


連絡先: iclc2001@gmail.com




アクションプランについては、これには、背景や目的を記して
あるほか世界中の識字教育関係者の名簿などがあります。


国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を超える読み書きの出来ない人々がいますが、彼らは貧困や病気や環境破壊の中で、非識字のために、人間らしく生きていくための知識や情報を得ることができない厳しい状況の中で暮しています。そのため国際識字文化センターは、アジア・太平洋地域の人権・環境・平和・教育・文化などの分野で、識字教育と深く連携しながら、国境を越えた多様な形での“識字教育“の実践を行っている非政府組織の専門家集団です。そして専門家だけでなく専門家をめざす若者もたくさん参集しています。

21世紀の文明が内外から崩壊の危機に瀕している現在、国際識字文化センターは「ヒューマン・リテラシー(人間性の尊厳を向上させる識字教育)を推進しようと、教育・文化・コミュニケーションを通じてアジア地域でさまざまな識字教育活動を行っています。行動やネットワークは、アジア地域の全体に広がっています。そして何よりも豊かな「ひと」の生き方や「心の眼」を創り出していくことを重要な目的としています。もちろん誰でも参加できます。それぞれが持っている特技や表現力こそが”リテラシー”のプロジェクトの中では最も重要なものですから。ボランティア精神と情熱のある方を歓迎致します。
http://jp.youtube.com/watch?v=yde39Z3dB-8 (ICLC TV)

ICLCを担っているのは、主にアジア・太平洋地域のユネスコ・ユニセフ・人権・環境・教育・文化などの分野で、国境を越えて幅広い実践を行ってきた専門家集団です。21世紀文明が内外から崩壊の危機に瀕している現在、ICLCでは、「人間性の尊厳を確立するヒューマン・リテラシー」を確立しようと、教育・文化・コミュニケーションを通じてさまざまな活動が行われています。行動やネットワークは、アジア地域をはじめ全世界に広がっていますが、むしろ事業の拡大よりも豊かな「ひと」の生き方や「心の眼」を創り出していくことを重要な目的としています。



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