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 ICLC  国際識字文化センター

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ICLC  国際識字文化センター
ブログ紹介
ICLC国際識字文化センターは、アジア各国の子ども・識字・人権・平和・環境の分野で、各国のNGOや文化・環境関連団体と連携して、多様なプロジェクトを推進している国際NGOです。数カ国に支部がありますが、すべてボランティアで構成されています。

1998年に開始した南アジア平和絵本の共同出版が完結しました。このプロジェクトでは、インドとパキスタンの専門家が集まって共同で、平和絵本を制作したもので、4冊の英語版の絵本が誕生しました。これから13言語で翻訳刊行される予定ですが、内容的には世界から高く評価されています。

識字(Literacy)を読み書きのコンセプトだけではなく、人生や世界を現実的にどう生きるか、自分の人生での表現活動をどのように形成するかという人生の基本的なコミュニケーション活動として捉え、人間的に生きる識字ーヒューマン・リテラシーを国境を越えて推進している専門家集団です。楽しい創造者集団です。熱意と持続力のある方は大歓迎。

*ボランティアスタッフ・インターン可能 
  
問合せ: iclc2001@gmail.com 
      Tel: 080−1094−7800
 

関連HP:
http://tajimashinji.at.webry.info/201203/article_3.html
http://iclc2008.iza.ne.jp/blog/entry/2638679/
http://iclc.at.webry.info/201109/article_5.html

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タイトル 日 時
命をつなぐ ひとつの海    目に見えないものを子どもたちに伝える
目に見えないものの大切さを子どもたちに伝えていく 『mammoth』24号「Our Ocean 命をつなぐ ひとつの海」 http://www.mammothschool.com/2012/03/shinji-tajima/ ...続きを見る

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2012/05/20 11:32
行ってみたいインドの天上の音楽の世界
行ってみたいインドの天上の音楽の世界 2012年の最高の天上の音楽です。アリフカーンは、インドの著名なタブラ奏者です。東北の被災地に深く心を痛め、福島の学校などでは度々演奏活動を行っています。感動的なコンサートです。 ...続きを見る

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2012/05/08 09:03
「心の絵地図分析ワークショップ」 絵地図を使って課題(自分自身や社会)に自由に挑戦していく手法です
「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。 ...続きを見る

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2012/04/11 21:00
被災地から学ぶことー子どもにとって想像力とは、リアリティとは何か?
私は、昨年の3.11の大震災のあと、5月と6月に福島県のいわき市でボランティアをしたあと、宮城県や岩手県の被災地を訪れたことがあります。被災地では言葉にもならないような惨状を見て実に大きな衝撃を受けました。宮沢賢治も、おそらく幼いときから、東北地方の津波や津波の惨状に接して、子ども心にも大変辛い体験をしたと思いましたが、とくに津波のあと、東北では大飢饉が発生して大勢の人々が亡くなっていました。 歴史をたどると、当時は大津波のあとには決まって大飢饉が起こり、江戸時代にはたくさんの飢饉塚が... ...続きを見る

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2012/03/10 22:27
物語の力、創作の力、創造力の力についてー文芸講演会より
物語には、どのようなメッセージがこめられているのでしょうか。絵本の役割というものはなんでしょう? 本は人が体験したこと、考えたこと、あるいは集積したことの情報や知識を集積した情報箱ですが、この箱から、人は過去の人々が経験した無数のことを取り出したり、あるいは新たに考えたりして未来へと繋げてます。人と人の絆をつくり出したりします。そして絵本は、言葉とともに絵をともなって、感動的な世界をつくりあげています。 ...続きを見る

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2012/03/03 13:32
創造的絵地図分析ワークショップへのご案内 4月14日(土曜日)
創造的絵地図分析ワークショップへのご案内 4月14日(土曜日) 絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を絵図として表現してみたいと思っている。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、誰しも人生や自分自身の航海図を欲しがるものですが、それは自分自身の偽りのない欲求や現実などの問題を基本にしながら本音で作成していくものです。つまり自分自身の問題を... ...続きを見る

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2012/03/01 21:40
戦火のアフガニスタンで、ICLCが制作した紙芝居に見入る子どもたち
戦火のアフガニスタンで、ICLCが制作した紙芝居に見入る子どもたち 「初めて出会った紙芝居」 ...続きを見る

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2012/01/12 00:04
2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します!
2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 ...続きを見る

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2012/01/10 21:17
インドとパキスタンの子どもたちのための平和共同出版が完成
インドとパキスタンの子どもたちのための平和共同出版が完成 2011年、日本は地震・津波・原発事故と大震災に見舞われ悲しい年になりました。特に日本の子どもたちは福島原発の放射能拡散によって、未来への道のりが一層険しい年になっています。大人の責任が深刻に問われた厳しい年でした。こうした中からでも希望への道のりをしっかりと見つけていきたいものです。 ...続きを見る

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2011/12/30 10:33
12月24日、PMA東京で開催しますー絵地図分析ワークショップの経緯と課題
ワークショップは、それぞれの体験とイメージで具体的な心の地図をつくる刺激的なものです。これまで日本国内や海外で小中学校の教師や生徒などを対象に多数のワークショップを開催しています。海外では、インド、中国、韓国などで行っています。 ICLCは、2011年は、福島県の原発被災地などで被災者を対象に、絵地図ワークショップ何度か行ってきましたが、こうした結果もお知らせしながら、今回の日本で初めてのワークショップを開催したいと思っています。絵地図には、被災者である子どもや大人たちのなまなましい体... ...続きを見る

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2011/11/28 12:22
なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内
なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内 2011年12月24日、ICLCの第1回絵地図分析ワークショップを開催します。 第1回絵地図分析ワークショップ専門家講座 ...続きを見る

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2011/11/23 16:51
地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ
地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ ...続きを見る

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2011/10/20 00:18
物語を通じて人生を語り継いでいくこと
物語とは、「人生でのさまざまな出来事や想像などを、起承転結に語ったものである。子どもがなぜ「ねえ、お話して!」と頼むのか、それは大人が体験したさまざまな人生体験を、子どもたちは、これからの人生に向けて、ひとつでも多くのイメージとして事前に学んでおきたいという叫びに外ならない。 ...続きを見る

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2011/10/10 19:04
羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC)
羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC) 国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ...続きを見る

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2011/09/16 11:39
識字は、生存に必要な人権教育   その1
アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想させる。 アジアの農村へ行くと、女性は育児、生活、教育、生産、経済など社会生活のすべてを担っているにもかかわらず、学ぶ機会は閉ざされている。私たちはややもすれば現代の経済や政治のように、目に見え。予算になり、具体的で即効性のある力に... ...続きを見る

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2011/09/14 18:44
識字は、生存に必要な人権教育   その2
紙を漉くことと識字活動 ...続きを見る

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2011/09/14 18:41
下田市は、「唐人お吉」といった差別用語を撤回すべきではないか!
日本最初の開港地である静岡県の下田は、幕末の歴史の中で非常に重要な役割を果たした。美しい港町だ。しかし驚いたことに下田ではいまだに「唐人お吉」(とうじんおきち)という差別的なニュアンスをもった呼称を相も変らず使用していることである。「唐人お吉」の彼女の本当の名前は「斉藤きち」であり、今日で「唐人」という歴史的な呼称を彼女の名前に冠して使うべき存在ではないのではないか。私は、19歳の彼女の淋しそうな写真の表情を見て胸をつかれたようにハッとした。その写真は安政6年、水野半兵衛氏によって撮影されたもの... ...続きを見る

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2011/09/14 18:37
アフガニスタンやパキスタンなどが直面している最も基礎的な課題
文字というのは実に不思議なものです。文字を使うと、簡単に紙片に知識や情報を貯蔵できるのですから。例えばパピルスという植物で作った紙に記された古代エジプトの3千年前の出来事だって文字が読めれば簡単に理解できます。人間の社会は、緊密なコミュニケーションによって成り立っていますが、 ...続きを見る

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2011/09/13 13:47
なぜ天安門に、毛沢東の肖像画よりも大きな 青銅製の孔子像が建てられたのか?
1982年、ユネスコが中国で初めて開催したアジア8か国の代表による識字教育の視察団として、私は日本から唯一の参加者として北京に行った。それは中国が開放政策を始めた矢先のことであったので、一行は北京では人民大会堂で、政府の歴々と会談するなど最上級のもてなしを受けた。 ...続きを見る

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2011/08/14 10:05
子どもを救え!国会はいったいなにをやっているのですか?
測定と除染に立ち上がって頂きたい!それなくして親の安心はない!」 東京大学 児玉教授の厚生労働委員会での質疑http://savechild.net/archives/6135.html ...続きを見る

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2011/07/30 19:21

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