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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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戦火のアフガニスタンで、ICLCが制作した紙芝居に見入る子どもたち
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2012/01/12 00:04 |
2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します!
2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 ...続きを見る |
2012/01/10 21:17 |
インドとパキスタンの子どもたちのための平和共同出版が完成
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2011/12/30 10:33 |
12月24日、PMA東京で開催しますー絵地図分析ワークショップの経緯と課題
ワークショップは、それぞれの体験とイメージで具体的な心の地図をつくる刺激的なものです。これまで日本国内や海外で小中学校の教師や生徒などを対象に多数のワークショップを開催しています。海外では、インド、中国、韓国などで行っています。 ICLCは、2011年は、福島県の原発被災地などで被災者を対象に、絵地図ワークショップ何度か行ってきましたが、こうした結果もお知らせしながら、今回の日本で初めてのワークショップを開催したいと思っています。絵地図には、被災者である子どもや大人たちのなまなましい体... ...続きを見る |
2011/11/28 12:22 |
なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内
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2011/11/23 16:51 |
地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ
地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ ...続きを見る |
2011/10/20 00:18 |
物語を通じて人生を語り継いでいくこと
物語とは、「人生でのさまざまな出来事や想像などを、起承転結に語ったものである。子どもがなぜ「ねえ、お話して!」と頼むのか、それは大人が体験したさまざまな人生体験を、子どもたちは、これからの人生に向けて、ひとつでも多くのイメージとして事前に学んでおきたいという叫びに外ならない。 ...続きを見る |
2011/10/10 19:04 |
羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC)
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2011/09/16 11:39 |
識字は、生存に必要な人権教育 その1
アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想させる。 アジアの農村へ行くと、女性は育児、生活、教育、生産、経済など社会生活のすべてを担っているにもかかわらず、学ぶ機会は閉ざされている。私たちはややもすれば現代の経済や政治のように、目に見え。予算になり、具体的で即効性のある力に... ...続きを見る |
2011/09/14 18:44 |
識字は、生存に必要な人権教育 その2
紙を漉くことと識字活動 ...続きを見る |
2011/09/14 18:41 |
下田市は、「唐人お吉」といった差別用語を撤回すべきではないか!
日本最初の開港地である静岡県の下田は、幕末の歴史の中で非常に重要な役割を果たした。美しい港町だ。しかし驚いたことに下田ではいまだに「唐人お吉」(とうじんおきち)という差別的なニュアンスをもった呼称を相も変らず使用していることである。「唐人お吉」の彼女の本当の名前は「斉藤きち」であり、今日で「唐人」という歴史的な呼称を彼女の名前に冠して使うべき存在ではないのではないか。私は、19歳の彼女の淋しそうな写真の表情を見て胸をつかれたようにハッとした。その写真は安政6年、水野半兵衛氏によって撮影されたもの... ...続きを見る |
2011/09/14 18:37 |
アフガニスタンやパキスタンなどが直面している最も基礎的な課題
文字というのは実に不思議なものです。文字を使うと、簡単に紙片に知識や情報を貯蔵できるのですから。例えばパピルスという植物で作った紙に記された古代エジプトの3千年前の出来事だって文字が読めれば簡単に理解できます。人間の社会は、緊密なコミュニケーションによって成り立っていますが、 ...続きを見る |
2011/09/13 13:47 |
なぜ天安門に、毛沢東の肖像画よりも大きな 青銅製の孔子像が建てられたのか?
1982年、ユネスコが中国で初めて開催したアジア8か国の代表による識字教育の視察団として、私は日本から唯一の参加者として北京に行った。それは中国が開放政策を始めた矢先のことであったので、一行は北京では人民大会堂で、政府の歴々と会談するなど最上級のもてなしを受けた。 ...続きを見る |
2011/08/14 10:05 |
子どもを救え!国会はいったいなにをやっているのですか?
測定と除染に立ち上がって頂きたい!それなくして親の安心はない!」 東京大学 児玉教授の厚生労働委員会での質疑http://savechild.net/archives/6135.html ...続きを見る |
2011/07/30 19:21 |
今年は、セミの鳴き声がしないですね
今年は、セミの鳴き声がしないですね。もう7月20日ですが、一晩ほど、都立大学駅前の桜並木で煩いほど鳴いているのを聞きましたが、それ以降は全くありません。ネットでは、これは放射能のせいとか、地震の前触れ現象であるとか、さまざまなことがささやかれていますが、実のところはよくわかりません。 ...続きを見る |
2011/07/20 15:13 |
広島の原爆から学ぶ福島の原発事故
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2011/07/10 07:10 |
現代の深刻な課題と国際識字文化センター(ICLC)について
国際識字文化センター(ICLC) は、21世紀が抱えている最も深刻な課題に向けて、教育や文化の領域をより広く、深く、人間的な空間としてとらえながら、グ ローバルな実践を通じて世界全体の幸せにかかわっていくことを目的として、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ある意味では、「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という究極の幸せを求めて表現活動を行う国境を越えた団体ともいえまます。ICLCを担って... ...続きを見る |
2011/07/10 06:57 |
自分を嫌う子どもたちー自分とはなに?どこから来て、なにをして、どこへいくのだろう?
日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは日本人に関する生き方や社会のありかた、そしてコミュニケーションについて深刻な課題になりそうだ。 ...続きを見る |
2011/07/08 13:20 |
ICLCが開催した中国、韓国、日本でのワークショップからの体験
今、子どもたちが直面しているさまざまな課題について、ICLCでは絵地図分析という参加型のワークショップを、これまでさまざまな国や場所で開催してきた。最近は、原発で被災した避難者が生活している福島県のいわき市で、5月と6月の二回にわたって絵地図ワークショップ行った。この詳しい内容について、ICLCで報告したいと思っているが、今回は日本、韓国、中国の子どもと比較してみて気がついた点を報告したい。これはほんの一部の報告であり、絵地図ワークショップの回数や対象者を変えて、なんども行ったわけではないので、... ...続きを見る |
2011/07/07 10:14 |
「いのちてんでんこ」の本当の意味をこのように考えました。
「津波てんでんこ」、「命てんでんこ」の本当の意味を知っていますか? 津波が襲来したとき、親子であっても人のことは構わずに、自分の命を大切にして、それぞれてんでばらばらになって高台に逃げ出すことを意味していますが、それだけではありません。その本当の意味を、私は岩手県両石町の被災地で実際に聞いたことです。 ...続きを見る |
2011/07/01 18:42 |