テーマ:ICLC

国際識字文化センター(ICLC)の各事業とその展開ーSince 1997

国際識字文化センターは、アジア・太平洋地域の人権・環境・平和・教育・文化などの分野で、識字教育と深く連携しながら、国境を越えた多様な形での“識字教育“の実践を行っている非政府組織の専門家集団です。 21世紀の文明が内外から崩壊の危機に瀕している現在、国際識字文化センターは「ヒューマン・リテラシー(人間性の尊厳を向上させる識字教育)を推…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLCは世界を感動的に変えていくーそのためにはあなた自身が変わらねばならない!

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 2012年に完成したインドとパキスタンの作家たちが共同で製作刊行した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します!

2012年4月14日(土曜日)、第2回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドとパキスタンの子どもたちのための平和共同出版が完成

2011年、日本は地震・津波・原発事故と大震災に見舞われ悲しい年になりました。特に日本の子どもたちは福島原発の放射能拡散によって、未来への道のりが一層険しい年になっています。大人の責任が深刻に問われた厳しい年でした。こうした中からでも希望への道のりをしっかりと見つけていきたいものです。 1.こうした状況の中で、世界で初めてインドと…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

第1回絵地図分析ワークショップの(延期のお知らせ)と人間が作り出した原発

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。 お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。 ご存知のように今、今、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3月19日の第1回絵地図分析特別ワークショップ (ジャズ音楽とコラボ)へのご案内

絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身の内面の絵地図を作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。その基本的な哲学は、「この地球上ではだれも自分自身に一番興味を持っている。しかし誰も自分についての生き方を真剣に教えてはくれない。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、誰しも航海図を欲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2009年度のICLCの企画会議へのご招待

迎春 2009年の新年を迎え、ICLCから皆さまに心からのご挨拶をお送りしたいと思います。 昨年はいろいろとご支援いただき本当にありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い申し上げます。 ICLC(国際識字文化センター)は、設立以来10年を迎え、皆さまのご協力によって事業内容もより一層充実してまいりましたが、これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1月3日、ラホールのキラン図書館から嬉しい知らせです。「無実の死刑囚の姉妹が釈放された」

2009年1月3日、パキスタンのラホールの友人からとても嬉しいニュースが飛び込んできました。それはこれまで8年間、ICLCが活動してきた死刑囚の姉妹の無罪が確定してすでに釈放され彼女たちは実家に帰れたというのです。 なんという嬉しいニュース。二人の姉妹の苦労や喜びを想像すると思わず涙が出ました。 もう8年前になりますが、パキス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLCのユニークな識字教育について

1997年に産声をあげたICLC国際識字文化センターは、10年間の中でアジア各地にさまざまな新しい識字教育の実践を行ってきたが、その中でユニークで、大きな効果をあげた方法を紹介したい。 日本では、ICLCのこうした取り組みはほとんど知られていないが、それは日本ではこうした新しい教育手法などの開発の重要性が認識されていないことがある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフガンの子どもたちへ絵本を創る意味

絵本を創る意味- 昨年4月、アフガニスタン、カンボジア、ビルマの出版の関係者を対象とした絵本製作ワークショップが開催され、私は教材作りの研修を担当した。短い日程であったが、3ヵ国から計10名の専門家が参加して教材を作成した。その中にアフガニスタンから4人の参加者がいた。彼らはアフガニスタンの戦火の中で苦しむ子どもたちにどのようなメッセ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人を励ます謙遜(けんそん)の言葉

けんそんの言葉・・・・・ 1994年に死去された森滝市郎氏(広島大学名誉教授)は世界的に知られた著名な平和運動家である。彼は冷戦時代、米ソの核実験や戦争に抗議して、広島平和公園で座り込ながら、自らの被爆体験を語り、核廃絶のために全力を尽くされた生き方は、被爆都市ヒロシマの象徴でもあり広島市民の誇りでもあった。   あるとき私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLCの哲学と実践について

ICLCの哲学と実践は、ほかの哲学にはないユニークな考え方で構成されています。 1)それは「ヒューマン・リテラシー(HLI)」という考え方で、自分自身の人間性を豊かにすることを最大の目標にしています。どのような宗教的な力も借りません。これは自分自身の中にある自然力を使って、心理分析を行って治癒する方法です。そのためには、「絵地図分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日本の教育に最も求められているICLCの「連帯(つながり&むすびめ)の教育」

「連帯教育(つながりの教育」とは、これは「人間的な生き方を求める」ヒューマン・リテラシーの哲学を実現していく方法です。認識だけにとどまらず、人生を積極的に切り開いていく哲学です。 第1に、連帯教育の目的は、徹頭徹尾、人間理解と世界のありのままの実態を知ること、そして国境なき対等な人間関係の創造や関係性を構築していくことを意味してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パキスタンの教育の流れを変える識字教育ーICLCの紙すき教育が、全校のカリキュラムに導入されました。

良いお知らせがあります。最近パキスタン連邦教育局は小学校の学習課程の中に、手すき紙づくりを導入しました。今年の6月・7月には、私が地方の教師たち100人の訓練を行いましたが、この100人が講師となって他の先生たちに教えていくことになります。ですから10年前に田島さんが、悩める人々のためにともしてくれた光が、一気にひろがります。ばんざい!…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

海の汚染と生き物たちの平和環境物語「大亀ガウディの海」、ひろしま・祈りの石財団の協力

                   ネパール語版の大亀ガウディの海             ネパール語の「大亀ガウディの海」の絵本は、2007年、「ひろしま・祈りの石国際教育交流財団」が国際識字文化センターへ協力、ネパールのカトマンドゥにあるネパール児童文学協会より翻訳出版されたものです。この環境絵本は、財団の協力により、2007年…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国際識字文化センター(ICLC)について 知りたい方へ

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を超える読み書きの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

識字教育と識字アニメーションの可能性についてーミナの笑顔の製作に参加して

アニメーションは、実に大きな力を持っている。見る人の心を大きく動かす。初めて「風の谷のナウシカ」のアニメ映画を見た時の感動を忘れられない。あの作品は、環境問題の深刻さと人間の生き方について、創造的な物語で表現したもので、物語を通じてのアニメーションの新しい可能性を切り開いたものであった。昔、東映が製作したアニメに「白蛇伝」という名作があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more