テーマ:絵地図ワークショップ

ICLCは世界を感動的に変えていくーそのためにはあなた自身が変わらねばならない!

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 2012年に完成したインドとパキスタンの作家たちが共同で製作刊行した…
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心の絵地図ワークショップが切り開く人間の可能性と挑戦

昨年11月、目黒区内の小学校で、「心の絵地図ワークショップ」を行いました。3日間にわたって、目黒区の小学校6年生3クラスの約70名が参加しました。完成した絵地図は、素晴らしいものでした。私は本当に感動しました。これまで海外ではたくさん絵地図をやってきましたが、国内では余り多くはありません。昨年のワークショップの後、子どもたち全員から70…
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「心の絵地図分析ワークショップ」 絵地図を使って課題(自分自身や社会)に自由に挑戦していく手法です

「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。 自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字、絵、デザイン、地図などを使ってさまざまな課題(自分自身や社会…
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創造的絵地図分析ワークショップへのご案内 4月14日(土曜日)

絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を絵図として表現してみたいと思っている。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、…
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自分を嫌う子どもたちー自分とはなに?どこから来て、なにをして、どこへいくのだろう?

日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは日本人に関する生き方や社会のありかた、そしてコミュニケーションについて深刻な課題になりそうだ。 それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする、あるいは重要視する」教育を全く行っていないからだろう。日本の教育では、「自分自身」とか…
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ICLCが開催した中国、韓国、日本でのワークショップからの体験

今、子どもたちが直面しているさまざまな課題について、ICLCでは絵地図分析という参加型のワークショップを、これまでさまざまな国や場所で開催してきた。最近は、原発で被災した避難者が生活している福島県のいわき市で、5月と6月の二回にわたって絵地図ワークショップ行った。この詳しい内容について、ICLCで報告したいと思っているが、今回は日本、韓…
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