テーマ:絵地図分析

2月19日(木曜日)は、世界初の「心の絵地図ワークショップ」が開催されます!

2月19日(木曜日)は、「心の絵地図ワークショップ」です。目黒区都立大学駅近くにて開催予定です。課題は「自分の人生とはなにか」という自分自身を徹底して探求し、元気づける絵地図ワークショップです。言葉+文章+絵+デザインを使って、自由自在に「自分自身」を絵地図化します。世界で初めてのワークショップで、とても刺激的でおもしろいワークショ…
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10月24日(金曜日)世界で初めての「心の絵地図分析研究会」へのご案内です。

毎月1回開催する「心の絵地図の研究会」の日程が決まりましたので、ご案内申します。 この研究会は、これまで世界各地で実践してきた「心の絵地図」を広く紹介しながら、誰でも行えるように、会員相互で深く学びながら楽しい研究会活動を行いたいと思っています。ひとや社会の深層心理も含め、多様で多彩な絵地図開発と国境を超えた絵地図活動などを深く学…
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識字とはなんでしょうか?識字は、なんのために存在するのでしょうか?  9月8日は国際識字デーです

本日、9月8日は、ユネスコの定めた「国際識字の日」です。これを記念して、さる9月5日には渋谷で、SVAシャンティ国際ボランティア会、日本ユネスコ協会連盟、ユネスコ・アジア文化センターの三者の共催による講演会が行われました。その一部で、ICLCは、カンボジアの多くのスライドとともに下記のようなプレゼンテーションを行いました。二部はカンボジ…
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挑戦! 非識字者と識字者が共同で行ったパキスタンの絵地図分析ワークショップ

●パキスタンの農村女性のための絵地図ワークショップ(村がかかえる深刻な課題の解決に向けて(半数の女性は文字の読み書きができる識字者で、半数は読み書きのできない非識字者であった) (識字者と非識字者がいかに絵地図共同作業を進めるか) 1)背景 これは2000年に、パキスタンの農村女性(主婦)10人によって行われた識字教育…
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第1回絵地図分析ワークショップの(延期のお知らせ)と人間が作り出した原発

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。 お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。 ご存知のように今、今、…
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深刻な学級崩壊と想像力の欠如

子どものいじめの現場には、考えられないほど多数の学級崩壊の現実があり、そこには現実の子どもたちにきちんと対応できない無力で無数の教師崩壊の現実が存在している。 政治家の資質があるように、今、教師の力と資質が問われないといけないと思う。そして教師の周辺には、教員室の同僚教師や校長、PTA,家庭といった社会的な存在がこれを取り囲んでい…
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2011年3月19日、ICLC特別ワークショップの開催ー子どもの創造性や人間力の育てかた

際限なく落ち込んでいく日本経済と日本人の創造性や思考力を救うにはどうしたらいいのでしょうか? ーそして未来の日本を背負う日本の子どもたちの学力や想像力を育てるには? ーしかし学力とはなにを意味しているのか? ー人間を元気にさせることができるものはなんでしょうか? ーいじめや学級崩壊を乗り越えるためには? 今の教育界は、現場…
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現代が必要とする「連帯教育」とはなにか?

連帯教育は、開発教育のように絶えず外因に向けて理解を進める方向性から、人間の内面にもきちんと光を向けていく行動的学問です。植民地に対する経験や反省などから生まれた開発教育と異なって、連帯教育の目的は、人間同士がどうやったら外的にも内的にも連帯し、信頼の世界を築けるかと言う行動的な学問です。 太平洋地域で、識字教育の成功例と失敗例を…
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梨花女子大学での絵地図分析ワークショップが、感動の中で閉幕(報告)

ソウルで2日目のワークショップを終えたとき、なんでも即断するのは危険だと思いました。つまり初日目は、参加者の子どもたちは、開催場所が韓国の名門の梨花女子大学であったこと、外からのビデオカメラなどにたくさん囲まれていたこと、そして子どもたちが、自分自身のことをみんなの前で発表することへの恥ずかしさなどさまざまな要因があって、みんな…
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子どもを対象とした絵地図分析のワークショップの会場から・・・・20107月4日

私は二日前から、ソウルの梨花女子大学でワークショップをして いますが、大人や 学生のワークショップはうまくいっても、子どもを対象としたワークショップは、なかな か大変でした。つまりうまくできないのです。期待していたような結果がきちんと出き ないのです。 これは通訳の問題もあるとは思いましたが、子どもたちとうまくコミュニケーシ…
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南京師範大学で開催されたICLCの絵地図分析ワークショップー中国による写真記録です。

南京師範大学で開催されたICLCの絵地図分析ワークショップー中国による写真記録です。 ワークショップの内容は、子どもの雑誌(东方娃娃)で特集され、下記のWEBを通じて全国に 配付されました。 东方娃娃&布谷鸟亲子网 心理地图活动&#25253…
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2010年1月、カンボジアで行った絵地図のワークショップ

テーマは、カンボジアでの青少年の教育・文化活動をどのように展開するか? 現在、設置されている国立カンボジア青少年センターをどのような目的と活動を行うか 参加者は、カンボジア教育省の青少年局の局長以下青少年センターの代表30名でした。 ICLCは、2010年1月にカンボジア政府教育省と韓国MIZY…
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際限なく落ち込んでいく日本人の思考力を強化するにはどうしたらいいのか?

ーそして未来の日本を背負う日本の子どもたちの学力を育てるには?ーしかし学力とはなにを意味しているのか?これまで文科省などを中心として、各県の教育委員会などは、現場の教師に自由裁量を与えず、自由な思考や体験を伸ばすことを全くしてこなかった悪しき日本式教育のつけがすべて出てきているのが今日の教育(狂育)だ。 こうした教育空間では、…
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2010年1月21日からICLCののスタディツアーへのお誘い。締め切り1月5日

ICLC国際識字文化センターは、2010年1月21日から、4日間、カンボジアのアンコールワット遺跡の近くで、カンボジアの青少年の文化や教育活動を担当している指導者30名のワークショップを行います。1日はアンコールワット遺跡の見学にあてられます。 カンボジアは、長年戦火に苦しみ、その後遺症は、国民生活の中に根深く残っていて人々を苦し…
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海の環境を考えて行動を起こす「絵地図分析ワークショップ」が日中韓の専門家たちによって開催された。

このワークショックは、2009年12月13日14日に、東京表参道のウイメンズプラザで二日間にわたって開催されました。ICLC国際識字文化センターによる主催(日韓文化交流協会の助成)で、日本・韓国・中国の三か国による絵地図分析のワークショップの様子です。http://www.youtube.com/watch?v=S-cFSSnbxsI …
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韓国ソウルで絵地図分析ワークショップが開催される

2009年11月28日と29日の二日間、ICLCは、韓国ソウル市にあるMIZYセンターにて、ICLCの絵地図分析(PMA)ワークショップの開催に協力を行い講師を派遣した。ソウル市にあるMIZYセンターとは、韓国ユネスコとソウル市が設置したもので、特にアジアやアフリカなど途上国の教育・文化支援を行っている国際的にもよく知られた公的な団体で…
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絵地図による印パの河川の環境改善のための共同事業計画についてーICLCの計画

2009年5月23日、デリーを出発して、空路パキスタンのラホールに到着しました。空港には大学の車が出迎え、外国人用の宿舎に寝泊りしながら、国立ラホール女子大学で絵地図分析によるワークショップを環境科学部で開催しましたが、ようやく昨日それが終わってホットとしたところです。新しい環境問題への取り組みと言うじつに刺…
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中国で開催されたICLCの絵地図分析ワークショップに参加して

2009年3月20日/成田から南京へ 上海空港からバスで1時間程、上海駅広場は人々で溢れていた。大きな布団のような荷物を抱えた人、両手に大きなバッグを持ち首からもぶら下げた人、、地方に帰るらしい少し疲れた様なおじさん、若者たち、殺気立った人々、とにかく人でいっぱい。目的地南京までの切符を買わねばならないがどこが窓口かもわからない、とに…
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最も刺激的なインドとパキスタンでワークショップに参加したーICLCの2009年5月ワークショップ

日本を5月10日に出発してから連日猛烈な忙しさ、あっという間に23日までに、インドの最南端のタミールナドゥー州でワークショップなどを終えました。インドは5月15日から23日まで、タミールナドゥー州のDindigulというところで約250名のダリット(アンタッチャブルと呼ばれる最下層の子どもたち)を対象にワークキャンプを行っていました。 …
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中国の南京師範大学で絵地図分析ワークショップが開催される!

中国では初めての絵地図分析ワークショップが、2009年3月20日から23日まで、南京師範大学で開催され、幼稚園の幼児、小学校の児童、成人女性、大学院の院生などの約80名が、絵地図分析と絵本のワークショップに参加しました。これは南京師範大学が開催したもので、ICLC国際識字文化センターは全面的に協力を行い、講師として日本から3名の専門家を…
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切り拓く未来ー中国で開催する絵地図分析のワークショップー南京師範大学にて

「わたしの人生マップ」という絵地図分析のワークショップをこれまで多数の国々で開催し、人の生き方の心理分析や社会開発の活性化に非常におもしろい効果を上げてきているが、いよいよ2009年3月20日から23日にかけて、ICLC国際識字文化センターの主催で、中国屈指の師範大学である南京師範大学で院生や教員を対象に、絵地図分析ワークショップを開催…
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第1回 深層心理から表現する絵地図分析研の入門編を開催します

言葉の力、絵の力を使って、デザインの力を使って 自分自身の絵地図を作る : 誰でも人生や社会の中で、自分自身の居場所や明瞭な心理地図を作ろうと試行錯誤しています。心理地図があれば、今いる場所を確かめることもでき、人生や社会の東西南北をはじめ、生きて行くべき方向が明瞭に見わたせるからです。しかし人は複雑な問題や悩みにも遭遇しており、これ…
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