韓国ソウルで絵地図分析ワークショップが開催される

2009年11月28日と29日の二日間、ICLCは、韓国ソウル市にあるMIZYセンターにて、ICLCの絵地図分析(PMA)ワークショップの開催に協力を行い講師を派遣した。ソウル市にあるMIZYセンターとは、韓国ユネスコとソウル市が設置したもので、特にアジアやアフリカなど途上国の教育・文化支援を行っている国際的にもよく知られた公的な団体である。韓国での教師や学生を対象とした研修にはたびたび協力しているが、今回のワークショップには、才能豊かな参加者が集まって、熱っぽく「創造性」や「未来の夢」について絵地図を作製した。

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今回、ICLCが協力した絵地図分析(PMA)のワークショップは、韓国職業高校の教師(15名)と生徒(30名)が対象であったが、とくにソウル市が行った「創造性」のコンテストで入賞した人々で、韓国の創造性を代表する教師と若者で会場は熱気に包まれた。 

韓国ではこれまで、春川市のナミソムで、「親と子」の絵地図ワークショップ、KT(韓国テレコミュニケーションズ)の人材研修、スンミョン女子大学、オッケドンムなどでも開催に協力して、ICLCが開発した絵地図分析という手法で、それぞれのワークショップでは非常に大きなインパクトを残してきた。今回も熱心な参加者によって、話す、書く、描く、カテゴリーを作る、分析する、評価する、実行策を考案するプロセスでPMAを行った。このPMAは、今年は中国の南京師範大学、パキスタンのラホール女子大学、南インドのシャクティセンターなどで開催して大きな成果を収めた。日本や海外での人材養成で、これまでにない大きな役割を演ずるものと期待している。











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