ICLC 国際識字文化センターの2008年秋のイベント
ICLC 秋のイベント案内
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安井清子さん講演会「子どもの時間 - ラオス 山の村に生きる」
9月13日(土)午後6時―8時半
会場 飯田橋・東京ボランティア・市民活動センター C 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 (総武線飯田橋駅隣接)
主催:ICLC国際識字文化センター
申込先 ICLC 電話 090-6505-1782 メールtaeko-k@mse.biglobe.ne.jp
ファックス 03-5856-1588
参加費 1000円 (ICLC会員は500円)
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アジアにおける飲料水の砒素汚染の現状とその対策
-パキスタンとバングラデシュからの現地報告―
9月5日(金)午後3時―6時
会場 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
ICLCメンバーDr. Atiq Rahmanの報告と、ICLC代表田島伸二氏のICLCの環境識字
に関する発表あり。アジア地域の水と環境プログラムのプレゼンとパネル
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楽劇 KONKICHI(日中韓三国共同制作)平成20年度文化庁芸術祭参加作品
多くの国で翻訳出版され、広く読まれている物語「コンキチ」が、狂言師、歌舞伎役者、
京劇役者、現代舞踊家、音楽家たちにより、楽劇として新しく登場。
KONKICHI のホームページ: http://j-asia.jp/konkichi/
10月17日(金)午後7時開演の回のみ 前売3500円 学生1500円
会場 こしがや能楽堂(埼玉県越谷市花田六丁目6-1)
交通 武蔵野線南越谷駅から又は東武伊勢崎線新越谷駅からバス・タクシー
10月28日(火)午後3時開演の回又は午後7時開演の回 前売10000・9000円
会場 セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワーB2)
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グループシャクティ来日記念特別企画
予定: 南インド・シャクティ代表 チャンドラさん講演会と映像上映会
「民俗芸能と女性ダリットの教育」
11月17日(月)午後6時半―9時 於 虎ノ門・海洋船舶ビル10階会議室
主催 ICLC国際識字文化センター (詳細はICLCまでお問合せください)
南インド・シャクティ代表 チャンドラさん講演会と映像上映会
「民俗芸能と女性ダリットの教育」
日時: 2008年11月17日(月)午後時半―9時
於: 虎ノ門・海洋船舶ビル 10階会議室 (予定)
主催・問合せ: ICLC国際識字文化センター
電話 090-6505-1782 FAX 03-5856-1588
メール iclc2001@gmail.com
シスター・チャンドラについて
1990年以来、献身的に南インド社会最下層の女性たちのリーダー育成と、生活改善に尽くしていることで、広く信頼と尊敬を集めている。カースト制のもとで最下層のアウトカーストとして抑圧される人々はダリットと呼ばれるが、そのダリットの中でも最も助けを必要とする女性の能力を育み自信を与え、その能力を発揮させられるように、全人的な教育を行っている。
ダリットの継承してきた民俗芸能が、見下されふりむかれなくなっている現状を目にし、こうした民俗芸能の活性化こそが自尊心や誇りを育て、さらに一般の人々の意識を喚起する大きな役割がある。長年によって人々に育まれてきた民俗芸能は体全体で人々に力を与えることから、シスター・チャンドラは積極的に、漁民、山岳民といったタミルナードゥ州各地の民俗芸能の刷新化につくし、女性リーダー訓練の一環として行ってきた舞踊の訓練も、ついに舞踊団を構成して公演活動を行うようになった。 この公演活動は17年の間に2000回をこえ、30-40万人以上の人々が、ダリット女性たちの訴えかけを見たり聞いたりしている。さらに2008年ヒューストン国際ドキュメンタリー映画フェスティバルでは、シスター・チャンドラの活動をドキュメンタリーにした作品が金賞を受賞した。
ICLCは1999年以来、密接な協力関係のもと、事業を共同で実施してきており、ICLCの南インドセンターとしての役割を果たしている。最近では環境教育やコミュニティ開発にむけた「紙すきワークショップ」や、村の子ども夏キャンプを開催している。
2008年度社会貢献賞を受賞するに際して、来日が予定されており、講演会およびシャクティメンバーによるおどりや歌の舞台公演が行われる。
詳細はICLCまでお問い合わせください
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安井清子さん講演会「子どもの時間 - ラオス 山の村に生きる」
9月13日(土)午後6時―8時半
会場 飯田橋・東京ボランティア・市民活動センター C 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 (総武線飯田橋駅隣接)
主催:ICLC国際識字文化センター
申込先 ICLC 電話 090-6505-1782 メールtaeko-k@mse.biglobe.ne.jp
ファックス 03-5856-1588
参加費 1000円 (ICLC会員は500円)
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アジアにおける飲料水の砒素汚染の現状とその対策
-パキスタンとバングラデシュからの現地報告―
9月5日(金)午後3時―6時
会場 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
ICLCメンバーDr. Atiq Rahmanの報告と、ICLC代表田島伸二氏のICLCの環境識字
に関する発表あり。アジア地域の水と環境プログラムのプレゼンとパネル
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楽劇 KONKICHI(日中韓三国共同制作)平成20年度文化庁芸術祭参加作品
多くの国で翻訳出版され、広く読まれている物語「コンキチ」が、狂言師、歌舞伎役者、
京劇役者、現代舞踊家、音楽家たちにより、楽劇として新しく登場。
KONKICHI のホームページ: http://j-asia.jp/konkichi/
10月17日(金)午後7時開演の回のみ 前売3500円 学生1500円
会場 こしがや能楽堂(埼玉県越谷市花田六丁目6-1)
交通 武蔵野線南越谷駅から又は東武伊勢崎線新越谷駅からバス・タクシー
10月28日(火)午後3時開演の回又は午後7時開演の回 前売10000・9000円
会場 セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワーB2)
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グループシャクティ来日記念特別企画
予定: 南インド・シャクティ代表 チャンドラさん講演会と映像上映会
「民俗芸能と女性ダリットの教育」
11月17日(月)午後6時半―9時 於 虎ノ門・海洋船舶ビル10階会議室
主催 ICLC国際識字文化センター (詳細はICLCまでお問合せください)
南インド・シャクティ代表 チャンドラさん講演会と映像上映会
「民俗芸能と女性ダリットの教育」
日時: 2008年11月17日(月)午後時半―9時
於: 虎ノ門・海洋船舶ビル 10階会議室 (予定)
主催・問合せ: ICLC国際識字文化センター
電話 090-6505-1782 FAX 03-5856-1588
メール iclc2001@gmail.com
シスター・チャンドラについて
1990年以来、献身的に南インド社会最下層の女性たちのリーダー育成と、生活改善に尽くしていることで、広く信頼と尊敬を集めている。カースト制のもとで最下層のアウトカーストとして抑圧される人々はダリットと呼ばれるが、そのダリットの中でも最も助けを必要とする女性の能力を育み自信を与え、その能力を発揮させられるように、全人的な教育を行っている。
ダリットの継承してきた民俗芸能が、見下されふりむかれなくなっている現状を目にし、こうした民俗芸能の活性化こそが自尊心や誇りを育て、さらに一般の人々の意識を喚起する大きな役割がある。長年によって人々に育まれてきた民俗芸能は体全体で人々に力を与えることから、シスター・チャンドラは積極的に、漁民、山岳民といったタミルナードゥ州各地の民俗芸能の刷新化につくし、女性リーダー訓練の一環として行ってきた舞踊の訓練も、ついに舞踊団を構成して公演活動を行うようになった。 この公演活動は17年の間に2000回をこえ、30-40万人以上の人々が、ダリット女性たちの訴えかけを見たり聞いたりしている。さらに2008年ヒューストン国際ドキュメンタリー映画フェスティバルでは、シスター・チャンドラの活動をドキュメンタリーにした作品が金賞を受賞した。
ICLCは1999年以来、密接な協力関係のもと、事業を共同で実施してきており、ICLCの南インドセンターとしての役割を果たしている。最近では環境教育やコミュニティ開発にむけた「紙すきワークショップ」や、村の子ども夏キャンプを開催している。
2008年度社会貢献賞を受賞するに際して、来日が予定されており、講演会およびシャクティメンバーによるおどりや歌の舞台公演が行われる。
詳細はICLCまでお問い合わせください
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