アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ICLC」のブログ記事

みんなの「ICLC」ブログ

タイトル 日 時
最近のICLC活動について
最近のICLC活動について 明後日(8月17日)は、都立大学駅近くにあるICLC(国際識字文化センター)事務所に、筑波大学大学院から数名の学生たちが訪ねてくると連絡がありました。平和学専攻の院生で、カシミール絵本に関係する「平和絵本」4冊を購入したいのだそうです。私がカンボジアへ行っているときに連絡があったので、帰国次第、彼らと会合を持ちたいと思っていました。今回は、この絵本を印パの参加者を中心に製作した原点の「平和絵地図」もお見せして、背景や今後の方向性なども詳細にご説明しようと思っています。世界全体が、戦乱に巻き込まれ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/17 21:31
文字の働きと識字の意味についてーICLCの考えです
文字の働きと識字の意味についてーICLCの考えです 文字というのは実に不思議なものです。文字を使うと、簡単に紙片に知識や情報を貯蔵できるのですから。例えばパピルスという植物で作った紙に記された古代エジプトの3千年前の出来事だって文字が読めれば簡単に理解できます。人間の社会は、緊密なコミュニケーションによって成り立っていますが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/19 12:23
12月24日、PMA東京で開催しますー絵地図分析ワークショップの経緯と課題
ワークショップは、それぞれの体験とイメージで具体的な心の地図をつくる刺激的なものです。これまで日本国内や海外で小中学校の教師や生徒などを対象に多数のワークショップを開催しています。海外では、インド、中国、韓国などで行っています。 ICLCは、2011年は、福島県の原発被災地などで被災者を対象に、絵地図ワークショップ何度か行ってきましたが、こうした結果もお知らせしながら、今回の日本で初めてのワークショップを開催したいと思っています。絵地図には、被災者である子どもや大人たちのなまなましい体... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/11/28 12:22
なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内
なぜ人は自分の居場所を求めるのか? ICLC絵地図分析ワークショップへのご案内 2011年12月24日、ICLCの第1回絵地図分析ワークショップを開催します。 第1回絵地図分析ワークショップ専門家講座 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/23 16:51
羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC)
羽ばたけ!夢見る若者たちー世界へ飛翔する国際識字文化センター(ICLC) 国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/09/16 11:39
識字は、生存に必要な人権教育   その1
アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想させる。 アジアの農村へ行くと、女性は育児、生活、教育、生産、経済など社会生活のすべてを担っているにもかかわらず、学ぶ機会は閉ざされている。私たちはややもすれば現代の経済や政治のように、目に見え。予算になり、具体的で即効性のある力に... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/14 18:44
識字は、生存に必要な人権教育   その2
紙を漉くことと識字活動 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/14 18:41
広島の原爆から学ぶ福島の原発事故
広島の原爆から学ぶ福島の原発事故 私は最近、広島で原爆投下を記念した平和博物館を訪問する機会があった。その中で私の大きな関心事は、「ヒバク」について学ぶことだった。放射能被爆ーこれは3月11日の福島原発の事故以来、4基の原発の炉心熔融が、おびただしい放射能を大気や、海や、大地に撒き散らしている深刻な状況が続いていた。 2011年4月19日現在も、この深刻な事態は同じように続いている。核の事故を全くコントロールできない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/10 07:10
現代の深刻な課題と国際識字文化センター(ICLC)について
国際識字文化センター(ICLC) は、21世紀が抱えている最も深刻な課題に向けて、教育や文化の領域をより広く、深く、人間的な空間としてとらえながら、グ ローバルな実践を通じて世界全体の幸せにかかわっていくことを目的として、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ある意味では、「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という究極の幸せを求めて表現活動を行う国境を越えた団体ともいえまます。ICLCを担って... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/10 06:57
ICLCが開催した中国、韓国、日本でのワークショップからの体験
今、子どもたちが直面しているさまざまな課題について、ICLCでは絵地図分析という参加型のワークショップを、これまでさまざまな国や場所で開催してきた。最近は、原発で被災した避難者が生活している福島県のいわき市で、5月と6月の二回にわたって絵地図ワークショップ行った。この詳しい内容について、ICLCで報告したいと思っているが、今回は日本、韓国、中国の子どもと比較してみて気がついた点を報告したい。これはほんの一部の報告であり、絵地図ワークショップの回数や対象者を変えて、なんども行ったわけではないので、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/07 10:14
時代に挑戦するヒューマン・リテラシーと国際識字文化センター
時代に挑戦するヒューマン・リテラシーと国際識字文化センター 国際識字文化センター(ICLC) は、21世紀が抱えている最も深刻な課題に向けて、教育や文化の領域をより広く、深く、人間的な空間としてとらえながら、グ ローバルな実践を通じて世界全体の幸せにかかわっていくことを目的として、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ある意味では、「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という究極の幸せを求めて表現活動を行う国境を越えた団体ともいえまます。ICLCを担... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/24 17:44
ICLCは、現在、福島、宮城、岩手などの被災地で紙芝居やワークショップなどを行っています。
国際識字文化センター(ICLC)は、3.11以降は、現在、福島、宮城、岩手などの津波と原発の被災地にて、子どもや大人を対象とした紙芝居、語り、心のケアのための絵地図ワークショップなどを行っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/09 23:28
識字活動と子守唄ー言葉の原点
人間には豊かな言葉が必要です。それは手段であり目的です。人は生まれて、生きて、死んでいく一生の中で、どのような言葉に出会ったかが、人生の豊かさを決めてくれるものでしょう。そして、それを一番必要としているのは、子どもたちです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/12 10:31
歴史教科書を共同で作ることの意味
日韓両国で作る歴史研究者の研究成果が、このたびまとまったが、その労を多とする。しかしこれは3年間で終了せずにさらに継続して、次世代へ繋げていくことを提言する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/24 07:24
「国際識字教育学会」における連帯教育の位置付け
今注目されている連帯(つながり)教育に、教育界が求めているものとは何か? これはヒューマン・リテラシーの哲学を実現していく方法です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/18 22:10
ICLCの求める世界
ICLCの求める世界 よく見、 よく聞き、 よく表現できる力を求めて ICLCは活動します。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/11 09:59
識字教育(リテラシー)は、コンピューター時代にどのような変化をとげるのか?
今日の社会は、新しいコミュニケーションの方法の発展にともなって、コンピューター・リテラシーやメディア・リテラシーという新しい言葉が誕生している。これらはすべて、今日のコンピューター社会で生き残るために必要なコミュニケーション能力の形成を意味している。つまりリテラシーの問題とは人間のコミュニケーションのありかたを時代に従って、どのように形成するかという課題でもあるが、知識や情報の貯蔵加工・伝達方法が変化すればそれにともなってリテラシーの概念も大きく変化してくるに違いない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/25 14:39
2010年1月、カンボジアで行った絵地図のワークショップ
2010年1月、カンボジアで行った絵地図のワークショップ テーマは、カンボジアでの青少年の教育・文化活動をどのように展開するか? 現在、設置されている国立カンボジア青少年センターをどのような目的と活動を行うか 参加者は、カンボジア教育省の青少年局の局長以下青少年センターの代表30名でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/22 14:20
スライド、映像の可能性
スライド、映像の可能性 これはICLC国際識字文化センターが、これから行おうとする映像による実験です。もしご興味のある方は iclc2001@gmail.com までどうぞ! ご一緒に創造的な活動を作っていきましょう。 ICLCは、これからPCによる世界テレビを実験します。特に教育関係の映像や体験などをどのように表現するか、 試行錯誤しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2010/02/20 09:49
2010年4月1日ーインドの鬼才ーアリフ・カーンの太鼓と日本のかたりー 水と風と大地の響き
2010年4月1日ーインドの鬼才ーアリフ・カーンの太鼓と日本のかたりー 水と風と大地の響き 4月1日 アリフ・カーン来日 水と風と大地 − タブラ・笛・ディジュリドゥ・舞・唄・語り 多くの感動を世界中で与えてきた「大亀ガウディの海」が、 インドのタブラ界のプリンスーアリフ・カーンと、 古屋和子の語りという夢の競演!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/09 12:05
なぜICLC活動を行っているか?
なぜICLC活動を行っているか? 1) 社会の中で最も虐げられた情況に生きており、しかも最も識字を必要としている存在とは誰だろうか? そしてそれはなぜ? ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/07 01:06
際限なく落ち込んでいく日本人の思考力を強化するにはどうしたらいいのか?
ーそして未来の日本を背負う日本の子どもたちの学力を育てるには?ーしかし学力とはなにを意味しているのか?これまで文科省などを中心として、各県の教育委員会などは、現場の教師に自由裁量を与えず、自由な思考や体験を伸ばすことを全くしてこなかった悪しき日本式教育のつけがすべて出てきているのが今日の教育(狂育)だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/14 11:47
2010年1月1日に東京に設置された「国際識字教育学会」についてお知らせします。
ICLC国際識字文化センターは、これまでのICLCの識字教育プロジェクトの10周年を記念して、2010年1月1日に、国際識字教育学会(英文名:The International Academy of Literacy Education)を設立することになりました。 現在の世界に存在する貧富のギャップ、地球環境の悪化、平和教育の深刻な課題などについて、識字教育の観点から学際的に研究開発を進めてまいります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/12 16:50
キラン図書館のこと
キラン図書館のこと アジア・太平洋地域で識字教育や基礎教育の仕事に携わってきて痛感したことーそれは社会の中で最も抑圧され、最も困難な状況の中で生存を余儀なくされているのはだれか? そして彼らが一番求めているものはいったいなにか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/06 11:37
大沢敏郎さんについて
とても残念なことでした。寿識字学級の大沢敏郎さんとは、3度しかお会いしたことがなかったのですが、とても深いものを感じていたのです。2007年10月に亡くなられていますが、ICLCは同年の9月に大沢さんにセミナーの講師になっていただこうと企画していました。同年に催しものが多くて、準備できなく、直前に大沢さんに延期の連絡を入れさせていただいたのです。  今、思い返すととても残念です。大沢さんとは、寿町の赤ちょうちんで是非、一緒に飲みたかったです。語りたかったです。「識字は人間の存在にとっていったい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/04 19:44
ICLCの勇気ある挑戦!!
ICLCの勇気ある挑戦!! 現代の格差の問題の根源はーリテラシー識字(読み書き能力)です。 国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を超える読み書きの出来ない人々がいますが、彼らは貧困や病気や環境破壊の中で、非識字のために、人間らしく生きていくた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/12 00:13
ヒューマン・リテラシーの哲学/実践に関する7章
1章ーこれは「ヒューマン・リテラシー(Human Literacy)」という考え方に基づくもので、自分自身の生き方や人間性を豊かにすることを最大の目標にしています。どのような宗教の力も借りません。だれでも自分自身の中にある自然力と想像性を使って、自分で心理分析を行いながら治癒する方法です。そのためには、「絵地図分析」という心理的な地図を自分の力で、「文字、絵、漫画、写真、デザインの力の表現などを使って作成するものです。またHLI(Human Literacy Index) のインデックスを自分自... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/14 06:51
携帯メールやネットから見る今の日本の高校生の姿とは?
 昨今、携帯電話の普及やインターネットの発達によって、青少年の育つ環境は著しく変化しています。痛ましい事件に発展することも少なくなく、国会でも青少年の情報アクセスについて議論されるようになりました。痛ましい事件に発展しなくとも、学校内で、子供達は大きな変化をみせています。高校教師として5年間、高校生と接してきて、私が見た彼らの姿について、ここに事例紹介したいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/19 16:58
大沢敏郎さん!生きる力、書く力ー寿(ことぶき)識字学校での実践
2007年10月24日に亡くなられた大沢敏郎さんの横浜の寿(ことぶき)識字学校のお便り(ニューズレター)を掲載させていただきます。2006年5月12日第4470号、4471号)大沢さんには、3回お会いしただけでしたが、彼の識字に対する理念と実践に対する誠実さに深く心を打たれました。 ICLCのセミナーに参加してくださり、そのときの資料などを使って早速、学校で使用されるお便りに使っていただきましたが、ご参考にニューズレター全体を掲載します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/12 08:57
「ダリットの舞踊団」の講演と公演に寄せられた感想
「ダリットの舞踊団」の講演と公演に寄せられた感想 ICLCが主催した11月17日(月)のインドの「ダリットの舞踊団」のチャンドラさんの講演と公演に寄せられた感想です。この講演と舞踏の公演には約100名の方が参集した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/01 12:50
文字の読み書きとICLCの活動
文字の読み書きとICLCの活動 文字というのは実に不思議なものです。文字を使うと、簡単に紙片に知識や情報を貯蔵できるのですから。 例えばパピルスという植物で作った紙に記された古代エジプトの3千年前の出来事だって文字が読めれば簡単に理解できます。人間の社会は、緊密なコミュニケーションによって成り立っていますが、これには言葉や文字、記号、写真、絵図、動作、映像などたくさんの方法があります。しかし文字が一番複雑で正確に表現したりすることができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/12 09:49

トップへ | みんなの「ICLC」ブログ

国際識字文化センター (ICLC) ICLCのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる