国際識字文化センター (ICLC)

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zoom RSS 最近のICLC活動について

<<   作成日時 : 2014/08/17 21:31   >>

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明後日(8月17日)は、都立大学駅近くにあるICLC(国際識字文化センター)事務所に、筑波大学大学院から数名の学生たちが訪ねてくると連絡がありました。平和学専攻の院生で、カシミール絵本に関係する「平和絵本」4冊を購入したいのだそうです。私がカンボジアへ行っているときに連絡があったので、帰国次第、彼らと会合を持ちたいと思っていました。今回は、この絵本を印パの参加者を中心に製作した原点の「平和絵地図」もお見せして、背景や今後の方向性なども詳細にご説明しようと思っています。世界全体が、戦乱に巻き込まれていくような険しい情勢にある2014年ですから。



また最近は、ICLCの諸事業を応援したいと近隣諸国の友人から支援の手が広がっています。とてもありがたいです。また台湾大手の出版社は、今月、「大亀ガウディの海」の中国語版を翻訳出版、インドの国立アカデミーは、今月中には英語版を、10月にはヒンディ語版を刊行するとの連絡がありました。インドや中国で、この物語りが広がっていくことはまるで夢のようです。またイランでは、絵本の「さばくのきょうりゅう」の翻訳・出版が進んでいます。カンボジアの滞在では、ACCU時代に製作した識字教材が驚異的に広がっており、毎日嬉しい悲鳴となりました。また今回のカンボジア滞在を通じて、新しく7教材が誕生しました。


また10月下旬には、マレーシアの政府関係の出版社から文学祭への招待がありました。スピーチも用意しなければならず、これからさらに忙しくなりそうです。その後はクアラルンプールからデリーに飛んで、文学会議での講演会に出席する予定ですが、それに先立ち、まず9月には、福島県を訪れ、昨年から連続調査している放射能除染の現状や課題を徹底して行っておきたいものです。来週には、埼玉にて、これまでの報告会も行います。


この季節、「イノチノカギリ」蝉の鳴き声を聞くのはなによりも好きです。人生の時間と無常を感じます。
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