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zoom RSS 「ブタがいた教室」ー衝撃的な映画を見て考えること

<<   作成日時 : 2013/02/07 04:00   >>

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こんなに感動した映画をみるのは久しぶりです。文句なしに素晴らしいし、すごい。この映画に描かれている深い思慮や愛をもった先生の授業と子どもたちの演技とは思えない美しい自然な表情ーもうこの映画見ておられる方も多いと思いますが、ぜひぜひ一見お勧めします。ここにはこれからの日本を最も深いところから救う愛と知恵がありますね。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00805/v09852/v0985100000000541252/?list_id=312066&sc_i=gym069

「命の長さは、誰が決めるの?」これこそ総合学習の最たるものでしょう。日本ではあっという間に学力向上というかけ声に乗っ取られてしまいましたが・・・・・。これだけ高い質の授業ができる先生には深く脱帽です。実話を基にした映画とはいえ・・・・素晴らしい監督ですね。カメラワークがとても新鮮・・。子どもたちの自然な演技は、もう演技ではありませんね。驚きです。

1990年7月から1993年3月の2年半にわたり新任教師の黒田恭史が、大阪府北部山間僻地に出来たニュータウン「北大阪ネオポリス」の造成によりサラリーマン世帯が増加したことをきっかけに、大阪・豊能町立東能勢小学校で実際に900日間にかけて行った授業を基にしている。1993年7月12日にはフジテレビ系の『今夜は好奇心!』の中で放送され、賛否両論を巻き起こした。黒田本人は学生時代に読んだ鳥山敏子の著書「いのちに触れる」を参考に行っている。

この映画について、この先生について激しい賛否両論があったそうです。私はこの先生の授業を支持しますね。しかしある人はネットでこう言っています。「先生だって、完璧ではない一人の人間であるということはわかる。しかし、事を運ぶ前に多くの人の意見を聞き、もう少し想像力を逞しくして、よく考慮した上で実践に踏み切るべきではなかったかと思いました。

「豚を食べる」ことに拘るのであれば、「家畜とペットの違い」をよく学び、養豚家の方のご意見を聞き、ペット化しない飼育方を学んでから実践なさるべきだったのではないかと思います。

十数年たった今でも、書籍や映画で扱われることは、黒田先生の授業に対しては様々な意見があること物語っていると思います。得たものや反省を踏まえ、教育現場に問題提起をしている貴重な題材だと思います。しかし、「命」の大切さを考えるには、何も飼育した豚を食べなければならなかったのかというと、たくさんの選択肢があるだけに、やはり黒田先生の授業には私は問題を感じざるを得ませんでした。」 

とありますが、私はこのような生きた授業を行う先生を追放する現代の教育委員会などの存在がはるかに問題だと思います。脱原発についても、大人にこのような深い議論と知恵があれば、日本や世界を救えます!!

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00805/v09852/v0985100000000541252/?list_id=312066&sc_i=gym069



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