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zoom RSS 自分を嫌う子どもたちー自分とはなに?どこから来て、なにをして、どこへいくのだろう?

<<   作成日時 : 2011/07/08 13:20   >>

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日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは日本人に関する生き方や社会のありかた、そしてコミュニケーションについて深刻な課題になりそうだ。

それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする、あるいは重要視する」教育を全く行っていないからだろう。日本の教育では、「自分自身」とか「個人」とかの重要性を考える教育よりも、他人との協調をまず教えることが最重要視されている。

そこには自分の考えを打ち出す前に、まず他人の様子を伺いみることがあげられる。それはYK(空気を読む))という行為が重要視されているのである。しかし本当の意味での(YK)とは、個人のありようでいくらでも空気は変化するものである。すべては主体にかかってくるのであるが。

そして個人の尊厳とは、現在に属するだけでなく、「自分自身の過去・現在・未来」の視点から自由に見ることのできる力を意味していから。だから、みんな元気をだして、もう一度過去からの自分を将来の自分を、現在の自分から見つめなおして欲しい。

世の中で、言葉や文字や絵やデザインなどは、自分自身を見つけて励ますために存在しているし、他人とのコミュニケーションを最も深く行うために存在しているものだ。しかし現代の教育は、こうした機会をすべて奪っている。現代の教師たちは、自己実現というものを知らないのだ。

自分自身という存在を、日本社会は育てる機会を作っていない。自分を見つめていく眼が育っていない。そこにあるのは、常にグループとしての存在が優先される傾向だ。そのために「自分の思考や行動を客観的に認識でき行動できるよう、東京にあるICLC(国際識字文化センター)は、世界に先駆けて「わたしの人生マップ」というワークショップを開催している。iclc2001@gmail.com これは、さまざまなところで行われてきた。

これは日本の学校だけではなく、中国、韓国、インドの大学や企業などにも大きな影響力を及ぼしている。この絵地図分析という研修ワークショップは、2009年には、中国の教育大学で、2010年にはソウルの梨花女子大学で院生や教員を対象に行われたが、日本でも一日も早く実践されていく日を期待している。

マインドマップの手法に比べて、これはまさに真反対の教育手法ー現代の世界中の子どもたちの不安と希望に対する最も有効な答えを出してくれるだろう!

マインドマップは、絶えず意識的に作り出す観念から出発するものとしたら絵地図分析とは、さまざまな複雑な問題を意識的・無意識的にも作り出せる具体から出発できるからだ。

「心の絵地図分析ワークショップ」は、インターネット時代に、最も必要とされている言葉と行動の心理分析

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