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zoom RSS 際限なく落ち込んでいく日本人の思考力を強化するにはどうしたらいいのか?

<<   作成日時 : 2010/01/14 11:47   >>

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ーそして未来の日本を背負う日本の子どもたちの学力を育てるには?ーしかし学力とはなにを意味しているのか?これまで文科省などを中心として、各県の教育委員会などは、現場の教師に自由裁量を与えず、自由な思考や体験を伸ばすことを全くしてこなかった悪しき日本式教育のつけがすべて出てきているのが今日の教育(狂育)だ。

こうした教育空間では、日本の再生も世界への貢献もありえない。絶えず「長いものに巻かれろ」という思考や創造力だけが、不況の中でたくましく育っているからだ。これを打破するには、OECD学力調査で世界一のフィンランドの教育方式はある参考になってくるが、それだけでは日本ではこうした能力は育たない。日本人の風土にあった創造教育が必要で、それはICLCが開発した「絵地図分析ワークショップ」という先の時代に先行した方式である。すでに日本、韓国、インド、中国などでワークショップが多数開催されており、大きな成果を出している。

それは具体的な問題を提示し、自由に自分を取り巻く環境から具体的に考える創造時間を通じて、「自分だったらどうするか?」という徹底した思考力や読解力を育てる教育が原点にあり、それは今日世界的に広がりを見せているフィンランド方式と類似しているとも言える。しかし類似しているだけで、さらに先行する創造力をもっている。


ICLCが推進している絵地図分析(PMA)という独創性を通じて、個人やグループで、自由で独創的な読解力を楽しみながら短時間に創造力を身につけることができる。結局、たくましき人間力をもった子どもたちを育てていくには、学力という狭い範疇ではなく、「他人を理解する耳と、異なった意見を常に統合しながら、新しい分析能力を作り上げて実際的な行動力ーこれこそが今の日本や世界で求められている「人間力を通じての学力」そのものなのである。







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